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今までのイレズミ・アートメイク・傷跡・ケロイド治療法

キズ跡・ケロイド

飲み薬(リザベンなど)

飲み薬(リザベンなど)もともと気管支ぜん息やアレルギー性鼻炎、アレルギー性皮フ炎の治療薬として開発された薬なのですが、ケロイドの治療にも有効です。作用としては、ケロイドによる痛み・かゆみを抑えるほか、赤みを薄くし、隆起部分を平らにする、といった効果があります。副作用が現われる確率は低いのですが、全くないわけではないので医師と相談しながら慎重に治療していく必要があります。

塗り薬(ヘパリン類似物質、ステロイドなど)

ケロイドに直接塗ることで、かゆみや痛みを抑えたり、赤みや隆起部分を平らにするのに有効です。ただし、ステロイド剤は副作用を引き起こす恐れがあるので、病院で処方を受けるときは、副作用の有無や薬の使い方などをきちんと医師と確認し、医師の指示どおり使用することが大切です。

圧迫治療

包帯やコルセット、サポーターなどで患部を圧迫する治療方法です。肥厚性瘢痕の治りを早くするために用いられる場合が多く、早い時期から始めるほど効果があります。 副作用はありません。

外科的治療

基本的には局所麻酔を行い、キズ跡が残っている箇所を切除した上で、キズ跡が目立たないようにきれいに縫い寄せ手術を終了します。キズ跡の部位により異なりますが、術後1週間程度は、キズ跡にガーゼで固定をします。その後、抜糸のための通院が必要となります。

切除術

比較的小さいものは 刺青の部分の皮膚を切除し 形成外科的に縫合します。
しかし 切除キズは残りますので 刺青の跡とは分からないようにし手術や怪我の跡と思われるのが目的です。
比較的大きなものは数回に分け部分的に切除する場合があります。

植皮術

刺青の描いてある部分の表皮をはがし、体の比較的目立たない部分より、薄い皮膚を移植してくる方法です。小さな部位ならば局所麻酔で、大きい範囲になると全身麻酔で行い入院が必要となる場合があります。植皮した皮膚は生着するのに約1-2週間の安静を必要とします。また皮膚を採皮した部分の傷は、擦りむいたアトやヤケドの跡のキズになります。

深い刺青や広範囲の場合は 完全には取りきれない場合があります。刺青を入れる場合は良く検討して下さい。